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How I got 92 on TOEFL ibt (1)


「私が半年間、TOEFL 92点を取るまでにしたこと」

最近よくTwitterやInstagramでTOEFL関連の質問をよく頂くので
ブログに書いておこうと思います☺
だんだん忘れて行っちゃう前に!

よくTOEFLのために英語教室やどこかに通いましたかって聞かれるんだけど
とにかく時間がなかったため自分でテキストを使って勉強してました。

去年の11月にFITにapplyすることを決めて2週間ほど勉強した後に受けた最初のTOEFL(11月29日)でのReadingの点数は15点、、
Readingが一番伸ばしやすいかなと思ったのでそこからReadingを集中的に勉強しました。

一番お世話になったテキストはこれ↓



これに例題がたくさん載っているので毎日大問を一つ解いていました。
本番と同じように20分の時間制限をつけて!
初めは時間制限なしでもいいと思います。
20分が終わったら答え合わせ。
分からなかった単語や言い回しの意味を全部調べてからもう一度その問題を読みます。

この勉強をしつつ、単語も別のテキストで同時に勉強しました。
毎日バイトの休憩時間と行き帰りの電車で合計小一時間。
英単語のテキストっていっぱいあって、どれをつかってもいいと思いますが私が使ってたのはこちら


①ざっと英単語と日本語訳をみて大体の意味を理解
②日本語訳を隠して英単語だけみて意味を答える
③それができたら英単語を隠して日本語訳だけをみて英単語を答える
④次の日に②をもう一度して復習

ちょっと時間はかかりますがこれで完璧に覚えてました。
あと、この本には単語、例文、類語がズラ〜っと載ってるだけではなく、後半に考古学とか生物とかTOEFLのReadingに出てくるような長文と専門用語の解説も載ってたのでそれも付属のCD-ROMで文章を聴きながらある程度理解できるようにしました。




この二つ、Readingと単語の勉強を2週間続けた結果、2度目のTOEFL(12月13日)のReadingセクションは25点だったので最初の点から10点スコアアップできました。
(この時のReadingはちょっと普通より簡単だった気もしたけどね!笑)
2週間毎日大問をやったことでかなり長文にかなり慣れることができたかな〜と思います☺



続きは別の記事でかきま〜〜す!



Thank you for reading!
Juri






コメント

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2018

ふう〜帰宅。今日は会社で仕事納めでした!



振り返ると結構今年はいろいろ変化があって人生で一番早くすぎた年だったかもしれない。今のところ。 ざざっと今年あったことを久しぶりにブログに書いておこうと思います。
前回の更新は4月、インターンのことを書いた記事かな。 http://juriokita.blogspot.com/2018/04/about-my-job.html
この時は大好きなスタジオで働けて、出勤するたびに大量に学ぶことがあって刺激を受けまくってて、、 いま思うと今年とは思えないぐらい昔に感じる、!

ちょうどこのすぐあとあたりに、履歴書とポートフォリオを日本語に訳して、 日本の会社2、3社とSkype面接をしたなあ。 夏から日本でデザイナーとして働きたかったので。 と同時に、SNSを通して日本からいただくフリーランスの仕事以外に、 このスタジオで働いていたのがきっかけでNYでもレストランの方やスタートアップのホテルグループや化粧品メーカーから個人的に声をかけてもらえてお仕事を少しずつもらえるようになってきたのもこの頃。 アメリカ全体ではどうなのかわからないけど、私の体験ではNYではLinkedInを通してアプローチされることがかなり多かった! あとはAdobeが運営するオンラインポートフォリオのBehanceや、普通にインスタなど。
そんな感じでいろんな分野の方たちと直接お仕事するのが楽しくて、 NYでフリーランスだけでどれぐらい出来るのか帰る前に挑戦もしてみたかったから会社は5月いっぱいでやめて6月7月は自分の仕事に専念。

お金に厳しくなったらバイトするか最悪帰国を早めればいいかって思ってた。笑 だけどタイミングよく数個のプロジェクトに参加させてもらえて、 家もクイーンズのめちゃくちゃ小さいお部屋から、どうしても住みたかったブルックリンに引っ越して 毎日朝から好きなカフェに歩いて行って好きな仕事をして、っていま思うと奇跡のような生活。笑


それで思ったことはNYでは個人、少人数のスタートアップから企業まで、サイズ問わずとにかくビジネスが多いから、 デザイナーも経歴を問わず私みたいに経験が浅いデザイナーでも一応ニーズはあるんだなってこと! 日本で独立っていうと会社で何年も経験を積んでからするもの、みたいな概念はまだまだあると思うけど、 そうじゃなくても飛び込…

190413

昨日お天気よくて最高だった〜〜〜! そんな日の服。
top - Isabel Marant Etoile pants - Isabel Marant belt - American Apparel bag - Building Block shoes - Converse 


Isabel Marantが前々からすごく好きで、 昨日はたまたま上下Isabel Marantでした。 トップスは一昨年?ぐらいにbird brooklyn のセールで、 パンツは去年のブラックフライデーにssenseのセールで。 original priceでは買わない、とゆうより買えないのでセールのときにめちゃくちゃ探します。笑

bird brooklynはブルックリンに数店舗とLAにお店を構えるセレクトショップで、大好きなお店の一つ。

photo : https://ny.racked.com/2015/6/19/8813197/bird-sale-june-2015


もともとBarneys New YorkとかSteven Alanのバイヤーだった人が独立して始めたみたい。 商品のセレクトも、店内の雰囲気も、ショップカードや包装紙などのグラフィックデザインもめちゃくちゃ素敵、、 包装紙の模様が本当に好きで何か買うたび少し保管するけど結局何に使うねんってなって泣く泣く捨てるやつ。
NYかLA行く方はぜひ行ってみて〜〜〜☺

Thanks for reading! Juri

about my job

OPT期間のインターンのお話!
一つ前の記事の続きです☺



学校は2017年の5月に卒業で、その前の3月頃からいろんな会社に自分で応募して何回か面接も行ったけどなかなか難しくて、結局決まったのは8月。 その頃はNYにあるデザイン事務所にあんまり詳しくなかったので学校がやってる職探し用の掲示板みたいなページで求人を見つけて応募しました。

だいたいいつも履歴書とカバーレター(志望動機書?)とポートフォリオ(私はBehanceを使ってるけど、ウェブサイトの方がベター)を添付して会社にメールして、返事がくればオフィスに行って面接とか。 結構スカイプとか電話の場合も多いけど!日本よりもすごーくカジュアル。



デザインした履歴書とカバーレター



やっと8月に人生初めてのインターンを開始したのはマンハッタンにあるブランディングエージェンシーでした。 長くお付き合いのある大手のブランドとのお仕事が多かったので実際はブランディングより、パッケージデザインやウェブ、パンフレットとか単体のデザインのお仕事が多かったかな。



写真に写ってるのが私のデスク
しっかりフルタイムで働けて実際にクライアントに見せるデザインをさせてもらったり色々任せてもらえて、既存のブランドアイデンティティーを応用してデザインすることを学べたので人生初のインターンとしては結構いい環境だったと思う。 インターンってパートタイムで雑用しかさせてもらえないところも多いみたいなので:(
それから働き始めてすぐ、友達に教えてもらって知ったのがLMNOP Creative。 ブルックリンにあるデザイン事務所でブランディングを主にやっているところ。







http://www.lmnopcreative.com/
もうウェブサイトを見てすぐにギュウウウウウン!!!てきた。 なにここーーーーって。 遊び心があるけど洗練されてて大好き。
すぐに大ファンになって、9月頃からファンレターみたいなメールを送り始めました。 I just fell in love!って本当に書いた。笑 その時LMNOPはインターンの募集をしていなかったので返事はもらえず、 結局4回ぐらいのメールでやっと返事が帰ってきて、面接してもらって1月からインターンとして雇ってもらえることになったのが12月始め頃。 1つ目のインターンはしっかり5ヶ月間フルタイムで働いて12月いっぱいで…